ジュエリーの世界

ジュエリーガイド:宝石の種類やアクセサリータイプ案内

ジュエリーのお手入れ

Posted 水曜日, 1月 6th, 2010
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日常のちょっとしたお手入れで、ジュエリーは、より一層輝くことができます。

ジュエリー 琥珀

宝石の性質を知って、それぞれのジュエリーに合った方法で大切にお手入れしましょう。

①まず、ほこりをはらう

汗、化粧品、洗剤、水道水、ほこりなどが付着している場合がありますので、使用後はやわらかい布でから拭きをしてください。放置しておくと汚れが落ちにくくなりますのでお気をつけください。

アンバージュエリー

②そして、自宅でできるお手入れ

市販のジュエリークリーナーや、中性洗剤を溶かしたぬるま湯に浸して汚れを落としましょう。

最後は水でよくすすいで、やわらかい布で水分をふき取ってください。

<宝石別お手入れ方法>

ダイヤモンド:

ぬるま湯に数分浸し、油脂の入っていない中性洗剤で洗います。細工の細かいところや汚れが取れにくいところは、良質の楊子で軽くこすり歯ブラシで丁寧に磨き洗剤は完全に洗い流しましょう。きれいな布で水気を拭き取ります。硬くて丈夫なダイヤモンドには油脂となじみやすいという性質があります。脂分が付着すると落ちにくく、輝きが損なわれてしまいます。もし、汗や汚れが付いてしまったときは中性洗剤ですぐに洗いましょう。放置しておくと汚れが落ちにくくなるので気をつけましょう。

ルビー・サファイア・キャッツアイ・アクアマリン・トルマリン:

ダイヤ同様、ぬるま湯に数分浸します。細工の細かいところや汚れが取れにくいところ は、良質の楊子で軽くこすり歯ブラシに中性洗剤(家庭用中性洗剤でも構いません)をつけ軽くたたくようにこすり、汚れを落とします。洗剤は完全に洗い流し ましょう。きれいな布で水気を拭き取ります。

エメラルド・トルコ石:

取扱いが大変難しいため、水洗いは避け柔らかい布で拭き取る程度にしましょう。

オパール:

オパールは熱に弱く、乾燥が大敵。火のそばや熱をもつもののそばに絶対置かないようにしましょう。汚れ落としは中性洗剤による水洗いが最適です。

真珠・さんご:

有機質の宝石は酸に弱い性質を持っています。汚れたまま放置して置くと光沢も鈍り、変色してしまう場合もあります。そうなってしまったら元には戻りません。水洗いをせずにシリコンクロスやセーム皮で汗や汚れを拭き取ってください。

ゴールド・シルバー・プラチナ:

シルバーばかりでなくゴールドの変色することがあります。そのときは十分に洗い、重 曹をつけ半分湿った状態で指先で軽く回すようにこすります。その後水洗いして乾いた布で拭き取ります。また市販の専用ポリッシュを使って磨き、中性洗剤で 完全にポリッシュを洗い落としてください。シルバーは黒ずんでいきますので、軽い日頃の手入れに止めきれいになるように磨くのは専門家へ。

ホワイトゴールド:

ホワイトゴールドは洗浄もご家庭での取扱いも難しいため、柔らかい布で拭き取る程度にしましょう。磨く際は専門家に任せましょう。

ルビー
サファイア
キャッツアイ
アクアマリン
トルマリン