
太古から、指輪をどの指につけるかで人生が違ってくると言い伝えられています。大変不思議な事ですが、何指に指輪をつけるかによって、指輪をつけた人間の気持ちが変わったり、周りの人々に与えるイメージも変わってきます。自分を演出方法の1つとして、指輪を選ぶだけでなく、その指輪をつける指を選んでみてはどうでしょうか。 では、どの指にどのような言い伝えがあるのかを以下にご紹介したいと思います。親指に指輪をつけると、望みがかなえられると古代ローマでは言い伝えられていました。親指の指輪は自然に成功に導いてくれると信じられていました。 人差し指に指輪をつけると、自立心がつくと言われています。自己主張の強い印象ですので、ビジネスが自由業の人にあうでしょう。 中指は薬指に継ぎ二番目に指輪が似合う指と言われます。この指にリングをつけると、自由で颯爽としたイメージを生み出すのに役立ちます。そして、この指に指輪をつけるとチャーミングになって、人を惹きつけると言われます。 薬指に婚約指輪をつけるのは、今日の日本ではすっかり定着していますが、これは古代ローマからの風習と言う事を知っていますか?それは、昔から薬指は心臓に繋がっていると思われていて、聖なる誓いに一番ふさわしいと思われていたからなのです。また、薬指は、すべての指の中で一番動かす事が少ないので、指輪を落としたり傷つけたりしにくいという実際的な意味もあります。この指は、か弱い印象の指なので、女性らしくエレガントに見せる効果があるのです。 小指につけるピンキーリングは、つけると思いがけないラッキーチャンスに恵まれると信じられています。直観力が鋭くなるので、 はやりに敏感でいたい人にはぴったりです。 さて、貴方は、何指に指輪をはめたくなりましたか?宝石そのものの魅力を楽しむのと一緒に、ジュエリーのつけ方や、身に付ける場所を変えて、美しいジュエリーの遊び方を幾倍にも増やしたいですね





