ジュエリーの世界
ジュエリーガイド:宝石の種類やアクセサリータイプ案内
Categories: 10年目 錫婚式, 琥珀 | コメントは受け付けていません。
琥珀

琥珀 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 誕生石・記念石・星座石 結婚10年目:琥珀婚 獅子座の守護石 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 語源 中国では虎の魂が固まって琥珀になったといわれており、そこからきている。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 日本名 琥珀 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 意味 中国;の魂が固まったものという意味。 日本:「くんのこ」と呼ばれていた。これは漢語の「樹脂のお香」=「薫陸香」がなまったものといわれている。 その他の国 ― ポーランド:燃える石 /  ロシア:太陽の石  /   リトアニア:病気から身を守るもの 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 パワー 癒し・気管支系に効果あり。血行を良くしするので冷え性に効く。マイナスイオン発生 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 色 琥珀色を国語辞典で引くと、『琥珀のような半透明の黄色、または、黄褐色』と書いてありました。 やはり、琥珀色はイメージ通りウイスキーやべっ甲のような、茶色とオレンジの間位の色を指すようです。 しかし、実際の琥珀には、琥珀の色を識別するプロが見た場合200~300色もの種類があります。 琥珀に特別な知識のない一般の方が見ても、10種類以上は確実に見分けられます。 例; ・黄色(がかった透明色)・・琥珀の原色といわれている。 ・褐色 ・乳白色・・バルティックアンバーまたはロイヤルアンバーとも呼ばれている。熱処理がされていない琥珀 ・緑・・グリーンアンバーと呼ばれるオリーブのような明るい色の琥珀 ・ナチュラルアンバー・・コニャックカラーの琥珀 ・チェリーアンバー・・赤みがかった茶色。光の具合で紫にも見える。 ・無色 ・赤 ・紫 ・青 ・黒 ・アイボリー ・灰色   等など

Categories: 15年目 水晶婚式, △宝石の種類, 水晶 | コメントは受け付けていません。
透明な宝石:クリスタル

<結婚15年目の記念日ジュエリー:水晶> 語源:ギリシャ語で氷を意味する「Krustallons」に由来 日本名:石英。その中でも無色透明なものは「水晶」 意味:神聖な石。恋から仕事まであらゆる幸運を呼ぶジュエリー パワー:浄化・安定。幸運を呼ぶ。潜在能力を引き出す。

Categories: 05年目:木婚式, シトリン | コメントは受け付けていません。
黄色いジュエリー:シトリン

結婚5年目の記念日ジュエリー> 語源:柑橘系の果物「シトロン」に由来すると言われている。 日本名:黄水晶 意味:「幸運の石」「太陽の象徴」。 パワー:人間関係の改善。友情を育む。不安の解消。金運Up 天然のシトリンは非常に希少。多くはアメジストなど別の水晶を加熱し、黄色にしたものです。太陽のパワーを持つ石で、落ち込んだ心を前向きに変えると言われています。 また、シトリンの黄色い色がゴールドを連想させるので、金運や繁栄に結びつく石とされてきました。シトリンは古くから金運・財運を呼ぶ石、繁栄と富貴をもたらす石として大切にされてきました。特に商売をしている方にお奨めです。心身のバランスをとって、潜在能力を引き出し、幸運に導いてくれるとされます。 また、優しく温かな波動で人を緊張から解き放ち、肉体的・精神的な毒を排泄し、活力と生きる希望を与えてくれるといいます。 シトリンは最も手に入れやすい宝石の一つで、フランス語でレモンを表す“citron”から名づけられています。そして多くのシトリは水分を多く含んだレモンの様な色をしています。古代にはシトリンは邪悪な思想と蛇の毒から守る名と考えられていました。一般的には濃いオレンジ色をしたシトリンが、最も価値あるシトリンとされ てきましたが、今日ではパステルカラーが程よくミックスされた明るいレモン色をしたシトリンが多くの人に好まれています。シトリンは一般的にアメシストよ り安値で様々な形とサイズが豊富にあります。

Categories: 12年目 めのう(絹)婚式, 瑪瑙 | コメントは受け付けていません。
瑪瑙

<結婚12年目の記念日ジュエリー:瑪瑙> <蟹座・獅子座の守護石> 語源: 日本名: 意味: パワー: 神話:

青い宝石:サファイア

<結婚7年目の記念日ジュエリー:イエローサファイヤ> <結婚19年目の記念日ジュエリー:オレンジサファイヤ> <結婚23年目の記念日ジュエリー:ピンクサファイヤ> <結婚26年目の記念日ジュエリー:スターサファイヤ> <結婚45年目の記念日ジュエリー:サファイヤ> <結婚65年目の記念日ジュエリー:スターサファイヤ(紫)> <9月の誕生石> <牡羊座・乙女座・天秤座・水瓶座の守護石> 語源:ラテン語で青を意味するsapphirusが語源。コランダムという鉱物のうち、赤色の物だけをルビーと呼び、その他の色の物をサファイアと呼びます。 日本名:鋼玉・青玉 意味:慈愛、誠実、徳望、開運暗示、賢固な愛 パワー:邪悪な物から守る、激情を鎮める、妄想を追い払う サファイアの色には、闇夜の深い青色から人々を魅了する良く晴れた、明るく美しい夏の夜の色まであります。また、地平線の向こうの灰色がかった、霧の様なブルーだけではなく、太陽が沈む時の花火の様な黄色、ピンク、オレンジ、パープル等様々な色があ ります。それ故、サファイヤは青い惑星と呼ばれ、地球の大地で採れる宝石にも関わらず、天国の石とも呼ばれています。 サファイヤと関係の深い青色は、同調や調和、友情、忠誠などの感情とも深い関係があります。これらの感情 は、圧倒的で燃える様な感情というよりはむしろ、落ち着きや相互理解、揺ぎ無い信頼を表しています。その為、ブルーは永遠や信頼と関係の深い色と考えられ、多くの 国の女性が婚約指輪のジュエリーにサファイヤを使うことを好みます。サファイヤは忠誠と忠実の象徴である一方、愛と憧れの象徴でもあります。又、サファイヤは明確な能 力とコントロールされた能力を思い起こさせます。

Categories: 02年目 綿婚式, ☆8月のジュエリー:ペリドット, ペリドット | コメントは受け付けていません。
緑色のジュエリー

ペリドートとも言われる。 屈折率が高いため、明るいグリーンが映えるという特徴の宝石。 <結婚2年目の記念日ジュエリー> <8月の誕生石> 語源:ギリシャ語Epidotos。 オリーブ色の色彩から、鉱物名は英語でオリビン(Olivine)と呼ばれている。 ペリドット石は夜暗くなっても、まだ見ることができ、色が暗くならなかったので、ローマ人には「イブニングエメラルド」と呼ばれていた。 のちに、ペリドットは十字軍によって持ち帰られ、中世の教会の装飾用に使われたようです。大きなペリドットがケルン大聖堂を飾っている。 美しいグリーンのジュエリー。 意味:幸福、夫婦愛 ペリドットはOlivine鉱物の宝石です。ペリドットは鉄の成分がその石の構造上不可欠であり、またその鉄が夏らしい明るく黄色がかった芝生の緑色から、濃い緑まで様々なグリーンを造りだします。ペリドットはZeberget島や古代のエジプトで採掘されました。伝説によるとペリドットは日中発見しにくいので、夜間採掘されていたそうです。今日、ペリドットはアメリカ先住民によって、アリゾナのサンカルロス保護区で採掘されています。大きく良質なペリドットはミャンマーで採掘され、中国、スリランカでも採掘されています。 1994年にパキスタンで発見されたペリドットの鉱脈は、それらは今までに無い良質な石が見つかりました。この鉱山はパキスタン側のカシミール地方、ヒマラヤ 山脈の西部、海抜1500メートルにあるNanga Parbat地域に位置しています。美しく大きな原石が発見され、大きな宝石に研磨されました。一つは300ct以上もあるようです。この新しい発見はペリ ドットに対しての興味を復活させ、人気を増やしました。 ペリドットは女神ペレの涙としてハワイで重宝され、ハワイの火山で作られますが、今日ハワイで売られているペリドットの殆ど全てがアリゾナ産のようです。オアフ 島はOlivineで出来たビーチもありますが、残念ながらそれらはペリドットに研磨するにはあまりにも小さすぎるようです。

Categories: 13年目 レース婚式, ☆6月の宝石:ムーンストーン, ムーンストーン | コメントは受け付けていません。
白い宝石:ムーンストーン

<結婚13年目の記念日ジュエリー:ムーンストーン> <6月の誕生石> <魚座の守護石> 日本名:月長石 意味:女性性、恋を呼ぶ、豊かな愛情、幸福、透視能力 ムーンストーンは結晶の中にチラチラ光るものが浮いており、魔法のように見えます。ローマ人は ムーンストーンは月の光で作られたと思っていました。ムーンストーンはフェデスパーの種類に属し、そのチラチラ光るものはフェデスパーの屈折率が違う二つ のタイプの互生によって生まれます。 ヨーロッパでは、ムーンストーンは6月の誕生石と考えられていますが、アメリカでは、アレキサンドライトとパールが誕生石とされています。 ムーンストーンには色々な色があります。そのカラーは無色からグレーブラウン、イエロ、グリーン、そしてピンクまであります。透明度は透明から半透明なものまで様々です。最高品質はブルーのつやがあり、無色透明のものです。 ムーンストーンにはつやだけでなくキャッツアイがあるものがあります。フェデスパーの他の種類としてレインボームーンストーンとして知られているものもあります。ラボラトライトフェデスパーはつやが虹色をしています。 良質なムーンストーンはどんどん稀になっています。ムーンストーンはスリランカと南インド、そしてマダガスカルで採掘されます。

Categories: 06年目 糖(鉄)婚式, 30年目 真珠婚式, ☆6月の宝石:ムーンストーン, 真珠 | コメントは受け付けていません。
白いジュエリー:真珠

<結婚6年目の記念日ジュエリー:淡水パール> <結婚30年目の記念日ジュエリー:本真珠> <6月の誕生石> <魚座・山羊座の守護石> 語源: 日本名:真珠 意味:無垢、健康、長寿、富 真珠のネックレスの名称(長さによって異なる) チョーカー (35 cm) プリンセス (40 cm ~ 45 cm) マチネー (53 cm) オペラ (71 cm) ロープ (105 cm ~ 107 cm) ロングロープ (142 cm) 真珠は、ただ1つの生きている宝石と言えます。真珠の内部に異物が入り込んだ時、その痛みを和らげるために、真珠貝自身がその異物を、自分の内側で作った膜で覆っていきます。そうして出来た膜が真珠となるのです。そのような感情や痛みを伴う真珠だからこそ、他のジュエリーにはない、神秘的な強さや清らかさ、そして美しさを持っているのでしょうか。

Categories: 35年目 珊瑚婚式, ☆3月のジュエリー:アクアマリン, 珊瑚 | コメントは受け付けていません。
赤いジュエリー;sango

<結婚35年目の記念日ジュエリー:赤珊瑚> <3月の誕生石> パールのように、サンゴも同じく有機的な宝石類に属します。両方とも、水が要素であり、実際化学的に関連しています。両方とも90%以上の カーボニック ライムからできており、火のように赤いサンゴと白く美しい真珠を自然が同じ素材から作りだしていることは興味深い奇跡と言えます。 語源:ギリシャ語の”Koraillon”=根。これは、硬いスケルトンを意味します。または「人魚」を意味する”Kura-halos”の可能性もある。 日本名: 意味: パワー: サンゴはとても小さい生命体によって作り出されます。とてもとても深い、暖かい海の広い範囲で長 い間かかって生まれるのです。サンゴは多肉質の皮で覆われており、そこから枝分かれしたようなサンゴの茎の構造物ができてます。高さは最高40 センチも成長することができるそうです。しかし、枝の厚さは、4センチ以上にならないようです。Y字の所だけ、より厚くなります。 これらの部分から宝石類、大きいサンゴボールや、彫刻に使う高価な原材料が採取されます。 サンゴは折れやすいので、網を使って海の深い所から伝統的に日の光に引き上げられます。良質のサンゴは少ないので、環境に考慮した取り組みが必要となります。 サンゴはきれいにされ、分類され、のこぎりやドリルで処理されます。他の宝石と同じようにサンゴを カットするのは容易ではありません。

Categories: 17年目 アメジスト婚式, ☆2月のジュエリー:アメジスト, アメジスト | コメントは受け付けていません。
紫のジュエリー:アメジスト

<結婚17年目の記念日ジュエリー:> <2月の誕生石> 語源:ギリシャ語で「酒に酔わない」という意味。酒の神バッカスがクリスタルの器にぶどう酒を注いで紫の宝石になったいうギリシャ神話に基づいている。名前も、「酔わない」という意味のギリシャ語に由来している。 日本名:紫水晶 意味:誠実、心の平和、 パワー:精神の疲れを癒し安定させる。冷静さと直観力、異性をひきつける魅力を与える アメジストは薄いライラックから深い紫までの色合いがあり、薄い色は時々「フランスのバラ」と呼ばれます。濃い色は最も貴重です。 歴史において多くの国で、長い間紫は皇族の色であると思われてきました。それゆえ、歴史上アメジストの需要がたくさんあったことは驚くこと ではないのです。素晴しいアメジストが英国の王冠用の宝石として使われており、例えばエジプトの王族のお気に入りとしても使われていました。 透明度のある紫水晶のアメ ジストは、宝飾品にとってクオーツの中で最も重要な物です。 レオナルド・ダヴィンチはアメジストが悪い考えを散らして、そして知性を刺激することが可能であったと書き残しています。 また、アメジストは独身主義を奨励して、そして信心を象徴すると思われたため、中世においてはカトリック、そして他の教会の装飾でアメジストは非常に重要な意味を持っていました。つまりそれ故にこの石は司教の石であると考えられており、司教ららはしばしばアメジストの指輪をはめていたのです。

紫の宝石:トルマリン

<結婚1年目の記念日ジュエリー: ピンクトルマリン> <結婚8年目の記念日ジュエリー: パライバトルマリン> <結婚11年目の記念日ジュエリー: トルマリン> <10月の誕生石> <双子座の守護石> 黄色い宝石:トルマリン 日本名:電気石 語源 : シンハリ語の「色が混ざった石」を意味する”Tuna mali”から来ている。 意味:自己内部のオーラを浄め、閉塞を取り除き、ネガティブなエネルギーを分散させる。 トルマリンには、レッド、グリーン、ブルー、イエローの色のレンジがあります。トルマリンは、2~3つの色 を持つものが多く、キャッツアイ効果のあるものもあります。こ の石は多くの顔を持ち、どのような気分にもマッチする宝石という点が、他のどの宝石とも似ていない特徴です。古代から、そのため神秘的な力が働いているとされてきました。トルマリンは特に 愛と友情に強い影響を持ち、永続性と安定性を与えます。 また、コミュニケーションの石とも言われるトルマリンは華やかな輝きと共に、明瞭で力強いエネルギーを解き放ち 様々なバランス感の中でその存在感を輝かせます。 パワー:両端にプラスとマイナスの電極をもち、加熱することで静電気を帯びます。内分泌系によく働きかけ、身体の活性化をはかり、のどの不調も改善し、喉の痛みに効果があるとされています。

<結婚10年目の記念日ジュエリー:スイートテンダイヤモンド> <結婚60目の記念日ジュエリー:イエローダイヤモンド> <結婚75年目の記念日ジュエリー:無色透明ダイヤモンド> <4月の誕生石> <牡牛座・獅子座の守護石> 語源:ギリシャ語の「アダマス」(征服されないという意味)から。 日本名:金剛石 宝石言葉:純潔・不屈・清浄無垢 パワー:何事にも負けない、不屈の精神が宿る。 自分自身が本来持っているパワーを高め、他者の悪意から守ってくれる。 理由のない不安感を払いのけて、安らかな自信を与えてくれる。 幸運のお守り 癒しと知識を与える石 神話: 硬度:10 - 万物の中で最も硬く、高熱に強い石 主産地:南アフリカ。シベリア・ブラジル・ベネズエラ・ガーナ・タンザニアなど 色:無色・黄色・緑・青・ピンク・褐色・オレンジ・赤 ダイヤモンドのカット ・ラウンド・ブリリアント…伝統的な円形カット。 ・ハート・シェープ   …ハート型 ・エメラルド・シェイプ …四角い長方形のカット ・オーバル・シェイプ  …楕円形のカット ・マーキース      …楕円の長い両端の先が尖ったカット ・ペア・シェイプ     …涙形のカット