アメジスト
7月 24th, 2009 -- Posted in 17年目 アメジスト婚式, ☆2月のジュエリー:アメジスト, アメジスト | コメントは受け付けていません。<結婚17年目の記念日ジュエリー:>
語源:ギリシャ語で「酒に酔わない」という意味。酒の神バッカスがクリスタルの器にぶどう酒を注いで紫の宝石になったいうギリシャ神話に基づいている。名前も、「酔わない」という意味のギリシャ語に由来している。
日本名:紫水晶
意味:誠実、心の平和、
パワー:精神の疲れを癒し安定させる。冷静さと直観力、異性をひきつける魅力を与える
アメジストは薄いライラックから深い紫までの色合いがあり、薄い色は時々「フランスのバラ」と呼ばれます。濃い色は最も貴重です。
歴史において多くの国で、長い間紫は皇族の色であると思われてきました。それゆえ、歴史上アメジストの需要がたくさんあったことは驚くこと ではないのです。素晴しいアメジストが英国の王冠用の宝石として使われており、例えばエジプトの王族のお気に入りとしても使われていました。
透明度のある紫水晶のアメ ジストは、宝飾品にとってクオーツの中で最も重要な物です。
レオナルド・ダヴィンチはアメジストが悪い考えを散らして、そして知性を刺激することが可能であったと書き残しています。
また、アメジストは独身主義を奨励して、そして信心を象徴すると思われたため、中世においてはカトリック、そして他の教会の装飾でアメジストは非常に重要な意味を持っていました。つまりそれ故にこの石は司教の石であると考えられており、司教ららはしばしばアメジストの指輪をはめていたのです。

