ジュエリーの世界
ジュエリーガイド:宝石の種類やアクセサリータイプ案内
Categories: 04年目 花(書籍)婚式, ☆3月のジュエリー:アクアマリン | コメントは受け付けていません。
水色のジュエリー:アクアマリン

<結婚4年目の記念日ジュエリー> <3月の誕生石> <蟹座の守護石> 語源:ラテン語で「アクア」は水、「マリン」は海という意味。透明な淡いブルーのものの他に、「ミルキーアクアマリン」と呼ばれる不透明なものもあります。 日本名: 意味:勇敢、聡明、冷静沈着 アクアマリンは古来より大漁~豊穣の守り石として重宝され、それが転じて金運を呼ぶ石ともされています。 ヒーリングストーンとしても知られ、神経を休める作用でストレスの解消に導くとされます。 最も明るい空色から海の深い青まで、アクアマリンには通常様々な色合いのブルーがあり、とても魅力的な石です。ほとんど無色に近い薄い青から明るい海の色までを発し、ブルーが濃い程、アクアマリンとしての価値があります。その明るいブルーは同調、信頼、調和、あるいは友情を生じます。アクアマリンのブルーは空の色、つまり神、そして永遠の色です。 アクアマリンのブルーは元気づける特性を持った色でもあります。そして、その色は実際に海のライトブルーを取り込んだ様な色をしています。伝説によると、有名な人魚の胸飾りに起源を持っており、長年に渡り、船員の為の幸運な石であると言われていました。その名前はラテン語で 水を表すAQUA、海を表すMAREに由来しています。アクアマリンは、恋人や夫婦に幸せな結婚をもたらし、その所有者に幸せと金運をもたらすとされています。

Categories: 35年目 珊瑚婚式, ☆3月のジュエリー:アクアマリン, 珊瑚 | コメントは受け付けていません。
赤いジュエリー;sango

<結婚35年目の記念日ジュエリー:赤珊瑚> <3月の誕生石> パールのように、サンゴも同じく有機的な宝石類に属します。両方とも、水が要素であり、実際化学的に関連しています。両方とも90%以上の カーボニック ライムからできており、火のように赤いサンゴと白く美しい真珠を自然が同じ素材から作りだしていることは興味深い奇跡と言えます。 語源:ギリシャ語の”Koraillon”=根。これは、硬いスケルトンを意味します。または「人魚」を意味する”Kura-halos”の可能性もある。 日本名: 意味: パワー: サンゴはとても小さい生命体によって作り出されます。とてもとても深い、暖かい海の広い範囲で長 い間かかって生まれるのです。サンゴは多肉質の皮で覆われており、そこから枝分かれしたようなサンゴの茎の構造物ができてます。高さは最高40 センチも成長することができるそうです。しかし、枝の厚さは、4センチ以上にならないようです。Y字の所だけ、より厚くなります。 これらの部分から宝石類、大きいサンゴボールや、彫刻に使う高価な原材料が採取されます。 サンゴは折れやすいので、網を使って海の深い所から伝統的に日の光に引き上げられます。良質のサンゴは少ないので、環境に考慮した取り組みが必要となります。 サンゴはきれいにされ、分類され、のこぎりやドリルで処理されます。他の宝石と同じようにサンゴを カットするのは容易ではありません。